何、透けて見える?

夏になると水着のシーズンが到来する。旭化成せんいからは、2008年水着は鮮やかに≠フキャッチで佐野真理子さんと趙思宇(チョウ・スイユウ)さんの二人のモデルを起用したニュースもあった。
水着は露出度の高いファッションですが、さらに「シースルー水着」と呼ばれる商品があると聞けば気にならざるを得ない。いやがおうでも実態を把握しない訳にはいかない。
2008年東レ水着キャンペーンガールの中別府葵(AOI NAKABEPPU)さんの水着画像を見たところ「シースルー水着」のようには見えない。歴代東レ水着キャンペーンガールの澤山さんや山岸さんの画像を辿って見ても「シースルー水着」とは思えない一般的な普通の水着に見える。
手元の大辞泉を開いてシースルーを調べて見ると、「内部が透けて見えること。特に、洋服の生地などが透けていること。」と、なっているではないか。これは大変なことだ、もはやファッションなどと手ぬるいことを言っている場合では無い。

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偶然の産物?

北京オリンピックも開催が秒読みになってきたが、2004年のアテネオリンピツクで、英国女子トライアスロンチームがシースルー水着を修正≠ニいう記事があった。陸上では問題ないけれどもスイミングを終えて上がってくるとシースルー状態となり、正に「シースルー水着」を観衆の目にさらしてしまう事態が予測されたというのだ。
このことから「シースルー水着」は水に入れない水着なのかも知れないが、そうだとすると何のための水着なのか考えてしまう。シースルー画像とかシースルー水着画像について調べてみるのが理解の早道なのかも知れない。ショピングでもシースルー関連で扱っているようなので、そちらの画像を見てみるのもいいかもしれない。
それにしても、ファッションというものは不思議なものだ、このような透ける水着といえどもファッションといわれれば、流行してしまう。例えば「今年の水着のファッションの目玉は、シースルー水着です。」なんてことになったら、落ち着かないのは私だけでは無いだろう。

注目されたければシースルー?

英スピード社の水着「レーザー・レーサー」が話題になり、北島康介が日本で新記録を出したこともあって注目を集めているが、この夏の海水浴場などでは、「シースルー水着」もスピード水着に負けないくらい注目を集めるかも知れない。
女性のコスチュームは、水着でなくても気になるもので、2008年ウィンブルドンは、テニスコートのマリア・シャラポア選手を評して「シャラポワが悩殺! シースルーのセクシー衣装」と報じている。バドミントンのオグシオや、女子バレーの栗原恵、選手など、スポーツ関連では、枚挙に暇が無い。
シースルーについて、いかに関心が高いかは、その関連項目の多いことが証明している。このサイトのタイトルの「シースルー水着」を始め、「シースルー画像」「シースルーコンパニオン」「イチローシースルー」「シースルーファッション」「シースルーランジェリー」「シースルーワンピース」と、キリがないほどだ。勿論「シースルー動画」もあるので、できれば、私もシースルーに精通してシースルー博士と呼ばれたいと思っているのです。

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